ご提案

建てた時は最良の状態であっても、年月が過ぎ状況が変われば住みやすさも変わってしまいます
長年共に生活した家なので建て替えるには忍びない、予算的にもコストを抑えたい、そのような時はリフォームをお奨めします。

加藤工業では、お客様の「お困りの状況」をお聞きし、最良のご提案をさせていただきます。
明確な改装案をお持ちのお客様にはそのお手伝いをさせていただきます。

リフォームをお考えになる前に

リフォームは問題解決のための一手段に過ぎません。
お客様の状況によっては建て替えを検討されたほうがいいケースもありますし、逆に簡単な設備修理で解決出来る場合もございます。
まずお客様のお困り状況をまとめ、問題解決のための一歩を踏み出しましょう。

Q1. リフォームしたいのだけれど、どうしたら良いの?

まず、現状の問題点を洗い出しましょう。リフォームしたいということは、現状のお住まいに満足していないということです。問題点をまとめ、それを一つづつ解消していくことが良いリフォームの第一歩です。

家の外観を新築のように新しくしたい。

外装の張りなおし、瓦の取替え、窓・扉の取替えなどを行えば、古い建物でも新築住居のように蘇ります。ただし、構造部分のリフォームには限界があります。

キッチンを明るく清潔なものしたい。

システムキッチンの導入をご検討されれば、キッチンのイメージは大きく変わります。どのようなものがあるのか、専門誌を読まれるなどして勉強されるのも良いのですが、実際にショールームにお越しになられて、現物を見ていただくのが一番勉強になります。

築30年の木造住宅なのですが、大型地震が心配です。

リフォームでできる耐震対策は限られています。築30年で耐震対策をお考えであれば、状態によっては建て替えをご検討されたほうがよいかもしれません。また、古い木造建築でも、物によっては耐震対策が必要ない場合もございます。住居の査定をご依頼いただければ無料でお伺いいたします。

洋式トイレに変えたい、バスルームを新しくしたい。

配管や電気系統のひきなおしをし、場合によっては区画を広げます。高齢者に配慮した設計のものから、デザイン性に優れたおしゃれなものまでとりそろえております。

部屋を広くしたい、収納スペースを増やしたい。

部屋を仕切っている壁を取り払い、スペースを広くすることが可能です。ただし、構造上除去できない柱もございますので、事前査定を行ってからのお打ち合わせとなります。

部屋を明るくしたい。

部屋を暗くしている原因によって、工事内容がかわります。窓の位置が原因で部屋に入る光量に問題がある場合、外壁自体にリフォームをし、窓の大きさをひろげたりすることが可能です。また、部屋の壁紙や床、天井を取り替えるだけで改善される場合もございます。

リフォームの工事中の生活に支障はないの?

工事内容を生活にきたす支障が最小限になるように施工させていただきます。たとえばまずはキッチンの工事をさせて頂き、それが終わったらリビングのリフォームを行うといった形で施工すれば、生活をしながらのリフォームが可能です。

全部おまかせでもOK?

リフォームはお客様の生活環境改善のための手段ですので、お客様のご協力が無い限り問題点の解決にはなりません。もちろん、何をしたら良いのか弊社スタッフが丁寧にご説明いたします。